お知らせ 更新・新着情報
イメージングブートキャンプ2012の募集を始めました。
新井くんの論文が受理されました
医歯学総合研究棟7階に引越しました
共同研究者の方々が顕微鏡を使用する際に、空き状況を見られるように予約ページを作成しましたのでご活用下さい
パスワードは別途お問い合わせいただければお知らせいたします。
研究の概要
細胞は外界の環境変化に対応した表現系を発揮するため、細胞内情報伝達(あるいはシグナル伝達)機構を持っています。細胞が環境に適応するためには必須である細胞内情報伝達ですが、その破綻は各種疾患の発症原因となるため、細胞内情報伝達の理解は病態解明のキーになるばかりではなく、分子標的治療のターゲットにもなります。しかしこれまでの研究は、我々を含め、主として培養細胞を用いた実験系で行われて来ました。一方で、組織や個体レベルの視点で考えると、多細胞生物の細胞分化や組織構築は、個々の細胞の自律なプログラムに加えて、細胞間相互作用、あるいは細胞―細胞外基質相互作用に依存したプログラムを有しています。
私達の研究室では、これまで蓄積された研究成果と、我々が持つイメージング技術の利点を生かして、「個々の細胞が宿主組織中の環境でどのように応答し変化をするのか」という命題にチャレンジしたいと考えています。また、我々の研究に興味のある方のコンタクトも随時受けつけております。
バイオイメージングを用いたシグナル伝達のダイナミクスとその応用
細胞内シグナル伝達は、分子間の相互作用、リン酸化を始めとする翻訳後修飾、蛋白質の構造変化や酵素活性の変化が秩序正しく細胞内で営まれ・・・(もっとみる)
がんにおける情報伝達機構の解明と診断・治療への応用
癌は、正常細胞にも備わっている増殖や細胞運動に関する部品の故障により生じます。特に増殖を制御するべきアクセルとブレーキのどちらか或いは両・・・(もっとみる)
大学院生募集
病態医科学分野では、基礎医学生物学研究に興味があり、熱意ある大学院生(修士・博士)を募集しています。当研究室には北海道大学・大学院医学研究科から入学できます。現在のバックグラウンドは問いません。医学部以外からも広く受けてけます。また逆に現在臨床医の方でもOKです。見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。(詳しくはこちら)






